読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いのちゃんへ

 

私は「真剣SUNSHINE」が苦手だ。この曲はいのちゃんのパートが多い。しかしいのちゃんのパートは歌いやすいところだけで、歌いにくいパートを山田くんが生歌で頑張っているところを見ると悲しかった。振り付けもダンスを売りにするグループとは思えない程安易で簡素。間奏のダンス部分ではパート量の少ない知念くんがいきなりセンターで踊るところを見ると虚しかった。
私は正直いのちゃんが苦手だ。ダンスも歌もJUMPの平均以下。JUMPのエースは努力で下から這い上がってきた人、実力主義、そんなエースと肩を並べてほしくなかった。大学をちゃんと卒業したことの素晴らしさや頭の回転の速さは認めるけれど、コメントがどこか危なっかしくて、おふざけだと キャラだとわかっていてもいつか周りの方を不快にさせるのではとハラハラしていた。そしてこのことはずっと言えなかった。だって今のJUMPを支えているのはいのちゃんのファンだから、いのちゃんのファンが多いから。

この混乱に乗じてこんなこと言うのは無しだと思うけど、でも言わせてください。いのちゃんのこれまでの努力は認めます。努力があってこそ推してもらえて、それにファンがついてきました。だけど、JUMPメンバーのこれまでの努力に便乗するだけ便乗しておいて、JUMPの評価を下げるようなことはしないで欲しかった。お相手とは何もなかったかもしれない。けれどいい年の男が女性を自宅に呼んだら、女性とお食事したら、どう切り取られるかはわかるでしょう?

いのちゃんにしかり、裕翔くんにしかり、JUMPはプロ意識が低くて”ゆとり世代”と言われてしまうのもわからなくもない。アイドルだから、好きだからというフィルターを無しにして一人の男性として考えた時、夜中に道で女性に抱きついたら犯罪。社内で二股かけたら白い目で見られ陰湿な嫌がらせに合うに決まっている。それが社会の常識。いつまでも学生気分でウハウハしないで。社会人として今が頑張りどきじゃない?

 

 

 From.年下の知念担